ウェポンライト『インフォース WML』レプリカのレビュー!【FBI SWAT装備】

皆さんこんにちは!

現在FBI SWAT装備を集めている僕ですが、M4につけるウェポンライトに『INFORCE WML』タイプのレプリカを購入しました。

今回はそのレビューになります。

ウェポンライトの選定やFBI SWAT装備の参考になればと思います!

FBI SWATにおけるM4のウェポンライト

こちらの記事を参考にさせていただくと、FBI SWATでは『INFORCEのWML』と『StreamlightのTLR-1』の2種類が主流であり、次いで『SureFireのM600』などが使用されているようです。

この中からWMLを選んだ理由は、スマートな見た目と使い勝手が良さそうなデザインから選んでみました。

また、現在ハンドガードをTROY TRX9”タイプにしているのもあり、見た目がマッチしそうなのもWMLかなと思いました。

FBI SWATではどちらでも使用例があるようなので、この辺は好みで選んでも大丈夫そうですね。

INFORCE WMLタイプレビュー

今回購入した『INFORCE WML』は、Night Evolutionというメーカーのレプリカタイプになります。

MEMO
Night Evolutionとは、様々なタクティカルライトのレプリカを作っているメーカーのようです。

内容品

  • ライト本体
  • INFORCEロゴシール
  • ケース

届いた時にまず驚いたのが、プラスチック製のケースが付いてきた点。プラスチッキーでおもちゃ感はあるものの、ダンボールじゃ無いのは珍しいかも?

正直使い道は思いつきませんが…。

見た目は少しプラスチック感はありますが、実物も樹脂製なので素材的にもそれほど変わらないのかな?と思います。

ただし、細かい所を見てみるとパーテーションラインだったりバリ等あるので、ここはレプリカ感が感じられますね。

といっても個人的には問題なく使えるレベルだと思いました。

上部に電池の向きが表示されていますが、これは実物に無いデザインです。

黒色なので目立ちにくいですが、気になる人は気になるレベル。

個人的には電池の向きがわかりやすくて良いと思います。

また、ボタンのデザインも少し違います。

実物は何も無いフラットなデザインですが、レプリカには滑り止めのようなチェッカリングがあります。

実物とは違うデザインですが、滑り止めのあるレプリカの方が個人的には使いやすいかな?と思いました。

総評

見た目に関して総評すると、レプリカにしては中々作りが良いものだと思います。

全てにおいて実物には敵いませんが、値段を考えればライトユースなら十分有用なライトでしょう。

取り付けは簡単

次に取り付け方について。

裏面はこんな感じ。20mmレールに対応しています。

そして、取り付けは工具無しで簡単に取り付けられました。

まず、横にあるつまみを回して緩めます。すると手で簡単に開くことが出来ます。

そしてレールの端からスライドさせるのではなく、上から被せるようにして取り付けます。

最後につまみを締めて固定して完成です。

工具なしで取り付けられるのは嬉しいですよね〜。

WMLの操作方法

次に操作方法を簡単に紹介しておきます。

まず後面にあるこちらのボタンを押すことで点灯出来ます。

点灯には2つの種類があり、押した間だけ点灯させるパッシブモード指を離しても点灯する常灯モードがあります。

これらはボタンを3秒程度長押しすることで切り替えられます。

MEMO
ヘッド部分を少し緩めると電源オフになります。

側面にあるこのスイッチを操作する事で、常時点灯と点滅(ストロボ)の切り替えを行うことが出来ます。

ホワイトドットがあるほうが点灯側、無い方が点滅側という風に一目見てわかるようになっています。

ワンタッチで簡単に操作出来ますし、スイッチ側面は指が引っかかりやすいようなデザインなので操作しやすいですね。

また、スイッチ後部には誤操作を防ぐカバーがついています。このセイフティ機構はありがたいですね。

扱いやすいデザイン

取り付けて操作してみました。

ハンドガードを握り込むと、スイッチが親指で押しやすい位置にあるのでかなり扱いやすい!

構えながら手の位置を変えずに操作出来るので、咄嗟の操作もしやすいですね。

また、スマートなデザインなので銃の扱う上でも邪魔をしません。なのでCQBでの銃の取り回しにも影響はしないと思います。

明るさも十分

電池は実物同様にCR123Aを一本使います。セットも簡単でヘッド部分を回して外し挿入します。

明るさはこんな感じでした。

Amazonの商品ページによると

スペック

  • 有効照射距離は130m
  • 0.7mの照射範囲
  • 明るさ220ルーメン

とのこと。サバゲー用途では十分な性能ですね。

最後に

以上Night Evolution製『INFORCE WML』タイプのレビューでした。

見た目的にもそんなに悪くなく、性能もサバゲー用途には十分だと思いました。

FBI SWATのM4にはもちろん、それ以外の銃のドレスアップ目的にもおすすめなライトです。

気になった方はぜひ使ってみてください!

それでは!

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