【レビュー】M4のハンドガードをTROY TRXタイプへ変更しました!【FBI SWAT】

皆さんこんにちは!

現在FBI SWAT装備を収集中の僕ですが、まずはM4をカスタマイズしてみました。

今回はその第一弾としてハンドガードのレビュー及び取り付けカスタマイズの記事となります。

M4カスタマイズや装備の参考になればと思います!

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FBIにおけるM4のカスタマイズ

こちらの記事によると、2015年以前のM4カスタマイズは、SUREFIREの『M73』といった4面レールタイプのハンドガードが主流でした。

しかし2015年頃~現在の最新カスタマイズでは、フリーフロート型ハンドガードの使用が多くなっているようです。

主に以下の2種類のハンドガードが確認されているようです▼

  • TROY Alpha Raill 9”
  • Geissele SMR Mk4 10” Federal Model

この中から見た目の気に入った『TROY Alpha Rail』を使いたい!と思ったんですが、実物しか無いのでお高い…。

というわけで見た目ほぼそっくりな『TROY TRX』タイプのレプリカを購入しました。

Alpha RailとTRXの大きな違いは専用バレルナットを使うか使わないかで、それに伴い根元部分のデザインが少し違います。

特徴的な丸い穴がたくさんなデザインは共通なので、詳しい人でないとわからないレベルではないでしょうか?

見た目的にはさほど変わらないので僕はTRXにしましたが、この辺りが気になる方や本物志向の方は実物のAlpha Railを選んだ方が幸せになれるでしょう。

それではレビューしていきます。

マッドブル社製TROY TRX 9″

今回購入したものはMADBULL製TROY TRXのレプリカ。サイズは9インチでカラーはブラックです。

内容品

  • ハンドガード本体
  • 20mmオプションレール
  • バレルナット

最初からオプションレールが3つも付属しているのはありがたいですね。

短いものが2つと長いものが1つあるので、フラッシュライトやグリップ、PEQなど数多くのカスタマイズに対応出来ます。

ちなみに長いレールにはQDスイベル穴があるので、QDスリングもつけられます。

取り付けていくよ

取り付け工程を簡単に説明すると以下の通り▼

  1. ハンドガード周りをバラす
  2. バレルナットを取り付ける
  3. ハンドガードを組み込む

ベースにする銃にもよりますが、工程はこんな感じです。

今回僕がベースにしている銃がマルイの次世代M4A1 SOCOMなので

  • 後方配線化
  • リコイルオミット
  • アウター/インナーバレル交換

これもついでにやっています。

MEMO
FBI SWATのアウターバレルは11.5インチなんですが、手元になかったためとりあえず10.5インチをつける事にしました。

これらの詳しいカスタマイズ方法は、ネットを探せば簡単に見つかるので当記事では割愛します。

また、M4のカスタマイズをするならこんな本もあるので参考にしてみてください▼

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それでは取り付け手順を少し詳しく説明していきますね。

MEMO
トラブルにより写真の撮り忘れ多数があります。

取り付け手順

STEP.1
ハンドガードをバラす

まずはM4のハンドガード周りやデルタリング等をばらしていきます。

M4バレルナットとレンチ

バレルを固定しているナットを外す時に、こういった工具が必要になります▼

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僕も愛用しているライラクスのレンチは、次世代M4のバレル固定リングとストック固定リングを外すのに使えるのでなかなか便利。

もし持っていない人は今後カスタマイズする場合に必要になってくると思うので、一本持っておくのをおすすめします。安いしね。

MEMO
この時ついでにアウターバレルも交換しました。
STEP.2
バレルナット取り付け

バラし終わったら次にTRX付属のバレルナットを回しこんでいきます。

とここで問題発生。

お互いのネジ山のピッチが違うためか全然入りません。

なのでM4側のネジ山をヤスリで削っていく事にしました。もしかすると他にもっと良い方法があるかもしれませんが、思いつかなかったため力技でいく事に。

注意
当たり前ですが、削るともう後には戻れなくなるので注意を!

僕の場合、別のハンドガードに交換することはないだろうと思ったのでこのまま続行しました。

薄いやすりを使い、少し削っては取り付ける…を繰り返していきます。

最後まで入るようになったら一旦ハンドガードを取り付けてみて、ハンドガードの回転、向きを微調整します。

ここでまたもや問題が。

ネジ山を削りすぎたせいか、ハンドガードを固定しようと思っても回ってしまいます。

というわけでネジロックを少量塗布しました▼

あまりつけすぎると万が一外したい時に厄介なので調整が難しいですが…。

MEMO
上にも書いたトラブルがこれです。

ネジロックで固定した際に、バレルとフレームを固定するバレルベースを入れ忘れたまま固定してしまったため、大変な事になりました…。

皆さんはネジロック塗布前に確認して凡ミスの無いようにしてくださいね^^;

STEP.3
ハンドガード取り付け

バレルナットを固定できたら次にハンドガードを取り付けます。

と、ここでまたもや問題が…。

マルイM4にはガスチューブが貫通して見えるように、ダミーの小さな突起がついています。

このポッチがハンドガードに干渉してしまうため、ハンドガード側を削るかポッチを取る必要があります。

最初はハンドガード側を削ってみたのですが、中々固いので最終的にはポッチを折る事にしました。ペンチで軽く捻るだけで簡単に折れるので、無くなっても気にしないという人はこっちがおすすめ。

さて、ここまでくればあとはハンドガードをネジで固定するだけです。

この部分はあまり締めすぎると簡単に変形するので程々でいいかもしれません。

僕は若干溝が狭くなるくらいでやめてますが、これでも簡単に抜ける事はありませんでした。

これでようやく取り付け完了です!

STEP.4
レールの取り付け

せっかくなのでレールの付け方も紹介しておきます。簡単ですけどね。

TRXには穴がいっぱい空いているので、ある程度自分の好きな所にレールを取り付けることができます。

まずネジの受けとなるベースを差し込みます。

そして取り付けたい穴の位置まで持っていき、ネジで止めるだけです。

ハンドガード内側の溝とベースの三角部分がガッチリ合うのでガタツキもありません。

斜めの位置など、場所によっては受けのベースが動いて難しいかもしれません。

その場合はハンドガードを下、ベースを上側に持ってくるとやりやすいと思います。

以上が手順になります。

完成!

というわけでなんとか完成!

もっとスムーズに行くかと思いきや、加工が意外と多かったですね。ポン付できるだろうと思ってたら意外と手間がかかりました。

あとは途中のトラブルで心折られるかと思いましたね(笑)

ネジロック前にしっかり確認する事が大事だと改めて思い知らされました…。

しかしその分取り付けた後の満足度は高いものになりましたね。

ハンドガードが違うだけでも、だいぶFBI SWATらしいM4になったのではないでしょうか。

画像では分かりづらいですが、穴の部分は意外とエッジが立っていて引っかかる感じがします。これが滑り止めになっていい感じですが。

極細で丸みを帯びたハンドガードなので、握り込みやすくて扱いやすいですね

サイズも9インチでバレルも短いCQBタイプなので、取り回しがかなり楽になりました。

盛ってみた

手持ちにあるTROYのフリップアップサイトとINFORCEのWMLを取り付けてみました。

ん〜カッコいい……

あとはPEQを乗せたりアングルグリップを付けて、アウターバレルを交換すれば完成と言っていいかな?

最後に

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以上、MADBULL製TROY TRXタイプのレビューでした。

ハンドガードが違うだけでも一気に雰囲気代わりますね!

今回のハンドガードは割と組み込みに手間がかかりますが、僕のように凡ミスしなければそれほど難しくは無いと思います。

FBI SWATのM4を作りたい方はぜひ挑戦してみてください!

それでは!

2 COMMENTS

アール

ありがとうございます!
あまり見ないデザインのハンドガードだったので私も気に入ってます。

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