【フラッシュライト】TMC製「SUREFIRE X300」タイプをレビュー!サバゲーユースにおすすめ

フラッシュライトメーカーとして有名なSUREFIRE(シュアファイア)。ウエポンライトとして軍や警察で採用されている有名ブランドですね。

中でも「X300」モデルはかなり有名で、僕も以前から欲しいライトの一つでした。

現在では廃盤になり、後継モデルの「X300 ULTRA」が発売されています。

レプリカ製品はどちらもありましたが、以前からX300が欲しかったのでレプリカではあるものの、こちらを購入した次第です。

さて今回は、そんな「SUREFIRE X300」のTMC製レプリカタイプのレビューになります。

フラッシュライト購入の参考にしてください!

TMC製「SUREFIRE X300」レプリカの詳細

内容

  • 本体
  • 20mmピカティニーレール用アダプターレバーラッチ
  • 6角レンチ
  • ポーチ

 

本体に最初から付いているアダプターレバーラッチと付属しているものの違いはレールの幅。大抵のレールには最初から付いているもので対応出来ると思います。

もしカタつくようなら交換しましょう。

今回購入したTMC製のX300レプリカの主なスペックは

  • 明るさは300ルーメン
  • 20mmレール対応
  • 電池はCR123A 2本

と、こんな感じです。

実物X300の光束が170ルーメンに対し、TMC製は300ルーメンという…。実物を持っていないので比較出来ませんがそんなに違うんですかね?

外観はこんな感じ▼

ジュラルミン削り出しボディとのことで質感も良く、バリや歪み等も無いので仕上がりは中々だと思います。レプリカながらかなり頑張っている印象。

マルイM45A1にバッチリ。ブラックホークのオムニボアもしっかり固定されます。

引用:Amazon

形状は実銃準拠のようで、オムニボアといったX300対応実物ホルスターも使えるようです。

刻印ですが、「SUREFIRE」の刻印が実物とフォントが異なるくらいで、その他の刻印はほぼ同じです。

電池(CR223A)はスイッチのある部分を開いて入れます。裏面には電池の向きが刻印されています。

外観の総評としては文句無しですね!値段を考えれば大満足です。

詳しくない人から見れば気づかないんじゃ?と思うほど。

装着してみた

次は実際にハンドガンに付けてみます。

東京マルイ製ガスブローバックのGLOCK17に装着してみるとこんな感じ。

特殊部隊感が出ていいですね~。ハンドガンのドレスアップ目的としてもいい感じです。

次にM&P9 Vカスタムに付けた場合▼

FDEに付けてもカッコいいですよね〜!最近流行りのツートンカラーになっていい感じ。

ライトの装着は簡単で、レバーを押し下げながら本体をスライドさせていきます。

レールにガッチリハマればガタツキなど無く、しっかりと固定できました。

そして外すときは付ける時と同様に、レバーを押し下げながら引っこ抜くだけ。簡単ですね。

ポイント▼

レバーが少し硬いので外すときは手間取るかも?慣れれば結構簡単に出来ます。

ライト本体の重さは電池無しで72g、電池を入れて102gとかなり軽量。ハンドガンに装着しても気にならない重さでした。

操作も簡単で光量バッチリ

ライトの操作は、スイッチを押している間だけ点灯させる(間欠点灯)か、上か下にスイッチを倒して常時点灯させる2種類があります。

そしてスイッチはアンビタイプなので、左右どちらからでも操作可能

画像を見てわかる通り、人差し指を伸ばせば簡単にスイッチへアクセスできるので、咄嗟の場合でも操作しやすいですね。

光量も申し分なく、直視できないほどの明るさです。薄暗いインドアフィールドでも問題なく使えますね。

さいごに

以上TMC製X300タイプのレビューでした。

レプリカですが外観・性能ともに申し分ない出来で、値段から言ってもサバゲーユースに最適ではないでしょうか。

もちろん実物を使うに越したことはありませんが、気軽にフラッシュライトを使うならこちらのレプリカ製品も一考の価値ありです。

それではこの辺で!

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