【サバゲーにもおすすめ】東京マルイ製M&P9 Vカスタムをレビューしてみた

東京マルイ製ガスブローバックハンドガンのM&P9 Vカスタムを購入しました!

元々同じポリマーフレームピストルのGLOCK好きということもあり、前から気になっていた銃でもあるM&P9。

今回はそんなM&P9 Vカスタムをレビューしていきますので、参考にしてみてください!

東京マルイ S&W M&P 9 V CUSTOM 18歳以上ガスブローバック

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M&P9 Vカスタムとは

まずM&P(ミリタリー&ポリス)という銃は、S&W社(スミス&ウェッソン)が開発した最新のポリマーフレームピストルです。ミリタリー&ポリスの名が示す通り、法執行機関や軍をターゲットに開発された経緯があります。

調べてみると実際にDEAや警察署でも採用されているみたいですね。その他「コスタ撃ち」で有名なクリス・コスタ氏も愛用しているそうな。

出典:YouTube

M&Pには数多くのバリエーションがあり、M&Pの後ろに続く数字で口径等を表しています。

例えば今回のM&P9で言えば、9mmルガー弾を使用するので後ろに9が付いている、といった感じ。

そして今回購入した東京マルイ製「M&P9 Vカスタム」は、実銃M&P9のカスタムモデル「M&P9 VTAC」を再現した物になっています。

ベーシックモデルであるM&P9とVカスタムの違いは

  • 本体カラー
  • ハイブリッド・ナイトサイト搭載

これくらいの違いしかないみたいですね。

付属品

  • M&P9 Vカスタム本体
  • マガジン
  • パームスウェル(S・M・L)
  • FDEマガジンバンパー
  • 保護キャップ
  • クリーニングロッド
  • 取扱説明書

内容はこんな感じです。

特筆すべきは3サイズある交換可能なパームスウェルと、FDEカラーのマガジンバンパーでしょうか。パームスウェルについては後述するとして…

FDEカラーのマガジンバンパーが付属しているのは珍しいと思いました。

今のところFDEカラーのスペアマガジンは販売されておらず、マルイさんも配慮してのことでしょうか?

因みにサードパーティ製ですが、FDEカラーのマガジンバンパーが売っています。しかし意外と高い…。

個人的にはFDEのグリップにブラックのバンパーを合わせてもかっこいいと思うので、そのまま使うかもしれません。

惚れ惚れする外観

上にも書いた通り、Vカスタムは「M&P9 VTAC」をモデルにしているので比較してみました。

写真の撮り方により色味が違うように見えますが…

実銃のほうはサムセイフティはありませんが、色やディテールの再現度はかなり忠実ではないでしょうか?

そしてもちろんマルイの刻印あり。あと何故か実銃スライド部分には無い「STANILESS」の文字が入ってます。

残念なのが、実銃VTACのサイト側面部分にある刻印がマルイ製には無い事です。版権の問題だと思いますが、デザイン的にもカッコいいので入れて欲しかったですね…。

外観はこんな感じです。ブラックもカッコいいですが、やっぱりFDEカラーも良いですね~。S&Wの刻印もばっちり。

スライド部分とグリップ部分は材質の違いから微妙にカラーリングが異なり、ツートンみたいで気に入ってます。

チャンバー上部に見える金色のパーツは、実銃にある「弾薬が装填されたか確認するためのインジケーターから見えるカート」を再現しています。つまりダミーカートですね。こういう遊び心溢れるギミックは好きです。

サムセイフティとスライドストップがアンビになっています。セイフティをかけるとトリガーが引けなくなるのはもちろん、スライドを引くことも出来なくなります。

そのためサバゲーフィールドのセーフティエリアでも安全に管理出来そうですね。

そしてピカティニー規格アンダーマウントレールも搭載。せっかくなのでフラッシュライトを付けてみました▼

いや〜カッコいい…FDEにブラックのライトがまた映えますね!

シュアファイアのX300レプリカタイプですが、ガタつくこともキツすぎることも無く付けられました。

スライドオープンするとHOP調整ダイヤルにアクセス可能▼

いちいちスライドを分解しなくても良くなったので、調整がかなり楽ですね。

パームスウェル交換で自分好みのグリップに

M&P9最大のウリと言っても過言ではないのが「パームスウェル交換が出来る」という点。実銃においても人気のポイントですね。

パームスウェルとはグリップのこの部分の事で、S・M・Lの3サイズから好みのグリップに交換出来ます。素材はシリコンのように柔らかくグリップ力の高いものです。

それぞれのサイズで前後左右の幅が違うので、握ってみるとその違いがわかります。

自分の手にしっくりくる握り心地のグリップが選べるのは嬉しいですね。(因みに僕はMサイズにしました。)

そして交換作業は工具無しで可能▼

こんな風に簡単に交換出来ます。

手軽に交換出来るのでサバゲーフィールドでも交換しやすいですね。なので実戦で試してみて交換するのもいいかもしれません。

ハイブリッド・ナイトサイトでどんな環境にも対応

もう一つのウリがこのハイブリッド・ナイトサイト

前述通り実銃ではサイト側面にVTACの刻印がありますが、マルイ製には無し。

上段には薄暗いシーンで視認しやすい集光サイト、下段には暗闇で光る蓄光サイトが付いています。

蓄光サイトをライトで照らしておくとより強く光ります。

▲ちょっとわかりづらいですが、暗闇ではこんな風に光ります。実際はもっとクリアで見やすいので、夜戦なんかで威力を発揮しそうですね。

しかし、明るいところではドットが上下に二つあるため瞬時に合わせるのが難しく、少し見づらいかなと思いました

しかしサバゲーほどの交戦距離では、感覚で狙うのであまり問題無いかもしれませんが^^;

実射性能は?

次に実射性能の感想を。環境は気温25℃、湿度58%でのレビューになります。

マガジンを入れてスライドを引くと「ジャコ」っといい音がしますね。そしてスライドにギザギザがあるので引くときにしっかり指が引っ掛かります。

箱から出したての時はスライドが少し渋かったんですが、使っていくにうちに滑らかに動作するようになりました。

精度はマルイ製なので安心安定ですね。素直な弾道で飛んでくれます。

初速はだいたい60後半〜70弱といった程度。かなり抑え気味な印象。

リコイルの方はキビキビとしたキレのある動作をしていて、体感ではブローバックスピードは早めに感じました。

リコイルの重さは、同じポリマーフレームオートのマルイ製グロック17と同じくらいか少し強めか。本体はM&P9のほうが軽いんですが、ブローバックスピードが早いので強く感じるのかもしれません。

暴れるほどのブレは無いので、サバゲーでの使用でも問題ありません!

ちなみにガスは満タンにして2マグ+15発程度撃てました。2マグは撃ち切れると覚えておくといいかもしれません。

また、マガジンの形状から冷えには強い方だと思います。

この点に関してはもう少し気温が下がってきたら追記しようと思います。

さいごに

以上、東京マルイ製M&P9 Vカスタムのレビューでした。

総評するとディテールも申し分なし、性能の部分もサバゲーユースに最適なハンドガンだと思いました。

まだサバゲーで使用していないのでまたレビュー出来たら追加しようと思います。

それでは!

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