電動・ガスブロ比較|サバゲーで使うハンドガンのオススメは?

東京マルイ製のハンドガンには大きく分けて

  • ガスブローバック
  • 電動

これらのハンドガンがあります。

当記事ではそれぞれのメリットとデメリットを比較しながら紹介していきますので、どちらを買おうか迷っている人は参考にしてください!

ガスブローバックハンドガン

ガスブローバックハンドガンとは、ガス圧をパワーソースとして発射するエアガン。

通称「ガスブロ」「ガスブロハンドガン」と呼ばれています。

ガスブロのメリット

  • リアルな動作と操作
  • 豊富なラインナップ

なんといっても本物に近い操作感が魅力的。

マガジンを入れてスライドを引けば初弾が装填され、撃てばスライドがブローバックしてリコイルを味わえ、弾が切れればスライドストップがかかるなど、これら本物さながらの動作がとにかく楽しいハンドガンです。

また、キレのあるリコイルに魅せられて購入するサバゲーマーも多いですね。

そして東京マルイ製ガスブロは、豊富なラインナップなのも特徴です。

大抵のモデルは販売されているので、知っている銃や好きな銃もラインナップに入っていることが多いですね。

また、新モデルや既存のカスタムモデルなども毎年発売されているので、ユーザーを飽きさせない工夫もされています。

以上がガスブロのメリットでした。

ガスブロのデメリット

  • 冬での動作は厳しい
  • 連続射撃は厳しい
  • 動作音が大きい
  • コスパが悪い

ガスの特性上、冬時期の気温が低い時はガス圧が低下してしまい、十分な飛距離が出なかったりレスポンスが悪くなったりと、本来の動作が出来なくなってしまいます。

ガスブロを使う時のタンクの最適な温度は20〜35℃なので、夏場はガンガン使うことが出来ますが、冬場の使用はは不可能に近いでしょう。(詳しくは東京マルイ公式サイトに解説されています)

また、連射しているとガス圧が低下してタンクの温度も低くなるため、上記と同様にパフォーマンスが悪くなります。

解決策として、なるべく連射はせずに間隔をあけて撃つことしかありません。

そして、サバゲー使用において、動作音が大きい点はデメリットになります。

ガスを放出して射撃するので「バンッ」という音と、スライドがブローバックする時の「ガシュッ」という音が出ます。

音が出るということは居場所を知られやすい要因になるので注意しましょう。

最後にコスパの悪さが挙げられます。

電動ガンであれば電池で作動するため、電池代と充電代が必要になります。充電にかかる電気代は大した事はありません。

しかしガスガンの場合、東京マルイ製のガスを例に上げると400gで約1500円のガスボンベが必要になります。

多い人であれば一日中使って1本消費するという場合もあり、このガス代はなかなかバカにならないんですよね。

サブウェポンであればそんなに消費しませんが、メインでガスブロを使うという方は注意しましょう。

以上がデメリットでした。

ガスブロはこんな人におすすめ

以上の事をまとめると

  • 本物さながらのリアルな動作を楽しみたい人
  • キレのあるリコイルを味わいたい人

冬場に使えない、連射しすぎるとパフォーマンスが悪くなる、ガス代の高さといったデメリットを許容してでも使いたい楽しさがガスブロにはあります。

見て楽しい撃って楽しいガスブロを魅力に思う人はぜひ使ってみてください。

電動ハンドガン

続いて電動ハンドガンです。

電動ハンドガンとは、7.2Vのニッケル水素バッテリーをパワーソースに動作するハンドガンです。

通称「電ハン」と呼ばれ、ガスブロに比べると比較的新しいカテゴリーのエアガンになります。

電動ハンドガンのメリット

  • 冬場でも使える
  • 射撃音は小さい
  • フルオート射撃が可能
  • 多弾マガジンがある

電動ハンドガンを使う最大のメリットは冬でも使える点。

とはいえ、寒い時期だと少しパフォーマンスは落ちてしまいますが、それでも通常使用に問題ない威力を発揮します。

射撃音はガスブロと比べると小さく、モーターの駆動音とともに「ポン」「ポポポポポ」という音で発射されます。(少し間抜けな音と言われることも…。)

また、USPやM9A1などは実銃にはない連射機能が備わっています。

さらに最大100発装填の多段マガジンがあるので、その軽さと取り回しの良さを生かした立ち回りで真価を発揮します。

片手で扱えるハンドガンの見た目に上記の火力が備われば、サバゲーで活躍出来るのは容易に想像出来るでしょう。

以上が電動ハンドガンのメリットでした。

電動ハンドガンのデメリット

  • レスポンスが悪い
  • リアルさに欠ける
  • ラインナップは少ない

電動ハンドガン最大のデメリットはトリガーを引いて発射されるまでのキレの悪さではないでしょうか。

ガスブロではトリガーを引いた瞬間に発射されますが、電動ハンドガンはトリガーを引いてワンテンポ間が合ってから発射されます。

サバゲーでは、このワンテンポ遅れる一瞬が命取りになることもあるので注意したいですね。

しかし、上記のキレの悪さはバッテリーをLipoバッテリーに変えることで改善させることも可能。ただし少々上級者向けではあります。

次にリアルさに欠ける点が挙げられます。

メリットにも挙げましたが、実銃にはない連射機能があったり、マガジンやスライドがダミーだったりと、リアル志向なプレイヤーが好まない要素があります。

しかし構造上仕方がないのも事実。割り切って使うしかありません。

次にラインナップの少なさ。

色違いを含めても全部で8種しかありません。(銃の種類だと4種)

冬にガスブロが使えないからと電動ハンドガンを買おうと思っても、自分が使いたい銃が電動ハンドガンには無い…といった事態になる人も多いのでは?

ただこればかりは仕方がないので東京マルイが販売してくれるまで待つか、販売されている物の中から選ぶしかありませんね。

以上がデメリットでした。

電動ハンドガンはこんな人におすすめ

上記の事をまとめると

  • アタッカーとして活躍したい人
  • 冬場にハンドガンを使いたい人

これらの人にオススメと言えるでしょう。

本物さながらのリアルさは必要ではなく、取り回しの良さと火力で活躍したい、冬でもハンドガンを使いたいという人はぜひ使って見てください。

最後に

以上が電動ハンドガンとガスブロハンドガンの比較でした。

どちらにもメリット・デメリットはあるので、これらを理解した上でサバゲーに活用してください。

 

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